冬期講習が始まりました。

初日から国語にやられ、珍しくかなり落ち込んでいました。

塾では冬期講習のテキストのうち
発展問題のみを解いて→解説をし、基本問題は指定の箇所のみ宿題となっています。

1日目は次男の嫌いな説明文。

落ち込んでいる所を励まし、ようやく一緒に解き直しをするスタイルまでもってきたものの
解き直し始めると、落ち込みからふてくされモードに切り替え‥

できなかったものをじっくりと解き直させられる嫌な気持ちはわからない訳でもないんですけどね

でもさあ、そこで投げやりになったらおしまいなんだよ〜!

気持ちがぐらぐらと、わかんない!と投げやりになっていたのを
励ましたり、叱ったりしながらなんとか解き直しをしました。

結果的には
きちんと読まない。
選択問題もこれだ!と思ったものを本文に戻って確認もせずに解答する。
選択肢の内容も最後までよまない
そして、わからないからと適当に選ぶ
そんな所でしょうか。

本人には、出来るのに読まないからだよと
解き直しの度に何度も伝えてはいるのですが 、やはりなかなか実感はできてないんだろうなと思いました。

次男の場合は、語彙力がないとか読解力がないとか、そんな話ではなく
解き方がなってないなので、まずはそこから修正なんだなと思います。

でも今回の説明文が全然できなかったのが、本人的に刺激になったようで
第2回論説文、第3回の物語文では、それなりに解いてくるようになりました。

ちゃんと読めばできるんだと少しは実感できたので、毎回気をつけるようになると良いんだけどなー。

私が次男にいつも言ってるのは
国語のテストなんて、自分の気持ち次第なのよと。

自分が絶対に点数をとる。
絶対に正解を見つける。
その気持ちがあるかないかでずいぶん変わるんだから。

あとは国語に限った事じゃないけど
あの学校に絶対行きたい
あの模試で絶対に結果を出したい

その気持ちが一番大切。

とくに小学生はこの気持ちの差が大きいんだと思ってる。
日々の勉強も大切だけど、実は気持ちの持ち方も大切。

今は幼すぎて、わかってる〜なんて返事ばかりだけど
来年の今頃までに、どこまで成長してくれるか楽しみでもあり、恐怖でもあります>_< そして年が明ければ、いよいよ本番が始まりますね。 でもいつでもどんな時でも 志望校に行きたい!っていう気持ちが1番強いです。 残り僅かですが、その気持ちで最後まで諦めずに頑張ってくださいね。

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