先日の組分けテストでは算数と国語の差はピッタリ20でした。

よくよく改めて見てみると、いつもの週テストも15~20程の差が続いています。
11回~14回は、短歌俳句が含まれているとはいえ、やはり気にある差でもありますね。

 

国語は読書量を増やしましょうってよく言われますが
読書の量ではなく、読書の質なのではと思います。

たくさんの本を読んだとしても

学年より簡単な内容だったり
難しくても何も考えることなくただ読むだけだったりしては

なにも効果はないのではと思っています。

もちろん、読まないよりは読んだ方が良いです。
まったく本を読まない子は漫画でもいいから読んだ方が良いと言われるくらいだから。

 

さてさて我が家に話を戻して。

次男は寝る前30分~1時間が読書タイムとなっています。
読む本は物語文が多く、特にファンタジーものが大好き。

だからなのか、国語ではどちらかというと物語文の方が比較的できます。
というか、説明文よりできるって話なので、できるっていう範囲内からははみ出すはみ出す(^^;

国語はとにかくしっかり読むこと。
そこを軸に解き直しを一緒にしています。

1人で解き直しさせると、さらっと何も考えず答えを書いちゃうのでかなり要注意。

選択問題での間違えた理由、抜だしや記述はどこまで理解できてその先はどうしたらよいのか
本人にその答えがでるまでの理由をしっかりと考えさせて解きなおさせています。

結果はすぐに現れることなく、時間と本人の成長ぶりが必要となる教科なので
結果に一喜一憂せずに、出来なくて落ち込んだり逆切れしている本人を慰め支えながら、進めていければなと思っています。

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