先日の組分けテストで、当時の長男に成績が追いついてきたということもあり
保存しておいた長男の成績表を出して見比べてみました。

この成績表は週テストと一部の組分けテストをの成績をまとめた表を半年ごとに四谷大塚より配布してくれました。が、今はないのでちょっと残念。もしかしたら直営校はあるのかな・・・

次男が目を引いたのは長男の得意分野の社会。
組分けテストでは常に65以上で

また理科も60を切ることがなく
国語も60前後を安定キープ。

長男、最後は国語がかなり足を引っ張る形だったのですが、この頃はまだ調子が良かったのね。

そして算数は、平均60くらい。

算数の得意の次男からみたら
えーっ、出来ないじゃんと思うわけですね。

ですが、長男の強みは理科社会の絶対安定
そして算数も目立って飛び抜けていた訳ではありませんが、ソコソコの成績。

なので、次男のようにアップダウンも少なく
クラスも1〜2程度しか変化はありませんでした。

今回、長男の成績を見せ
理科と社会の安定がいかに成績に繋がるのかを教え、次男もその現実に

そっか〜理科社会だな。と真面目に考えてくれました。

とはいえね。
急に何かが変わるわけじゃないし
ガリ勉モードになるわけじゃないけど

算数がこれだけとれるのだから
あとは理科社会よって知って欲しかったのです。

え?国語ですか?

国語は‥いまガッツリとやって上がるものでもないですし
ハッパをかけるのはまずは理科社会を安定させてからなかと思ってます。

もちろん、コツコツと日々復習はやっていくつもりですが・・・道のりは遠そう・・・(T-T)

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