ちょっと反抗期にやられています。

長男も少しはあったと思っていた反抗期でしたが
振り返れば彼のは反抗期ではなかったなと深く深く感じます。

受験が終われば少しは落ち着くかと思われた次男の反抗期ですが、落ち着くどころか偉いスピードでぐんぐん進んでしまいました。

彼にとって私の干渉が多いのも原因だとわかっていますが
A型心配性の私に、干渉せずにいましょうってかなり大変。

でもよく考えてもやはり、反抗期の息子よりも私の子離れが先かなと思い
久しぶりにアマゾンさんでポチとしました。

 

タイトルの「思春期の子、本当に手を焼いた時」とは、まさに私と息子のこと。
内容は本当に正攻法で、成長し反抗してくる息子に対しての対応を改めて学びました。
どちらかというと復習に近い感じ。

私にとって小さな事、簡単な事をスムーズに実行してくれなかったり、上手くいかなかったりするとつい不安になります。
私はその不安を彼にぶつけているだけなんだなと思いますが、自分がその切り返しが本当にできません。

息子は息子なりに考えて行動してると言います。
だから私の「こうして」という指示に近いものは殆ど拒否します。

私もそれを理解すべきだと、こう記事を書いている時は思うのですが、その場になるとつい指示に従わせようとしてしまう事も多いです。

ダメなときは逃げる。避ける。寝る。
一呼吸置かなきゃいけないのは彼ではなく私なのです。

ここまで淡々と書いてきましたが、実はちょっとだけ気がかりな事もあり、その心配をどう消化して本人への信頼に繋げるべきなのか、そこが私にとっては1番難しい課題です。

 

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