今日で連休も終了です。

本来なら新学期が始まり、その疲れをこの連休でリセットするはずが、次男は文化祭のためリセットではなくピークを迎えています。ずっと遊んでいるので勉強というより体力が大丈夫なのかと心配。

そんな彼にも平等にやってくるのが「定期考査」という試練。いや本人はまだ試練とは思っていないでしょうね。
通塾率が高めなので、どんな順位になるのか心配しつつも、心配してもしても伝わらない息子なので結果から色々と伝えようと考えています。(本人は大丈夫だよって言ってますが、多分大丈夫ではないでしょう(笑))

 

そして中学3年間を親子で通り過ぎている私は、中学最初の定期考査の結果はあてにならないと思っています。

 

入学したての頃は

入学した頃は中学受験時代の貯金や英語の先取り学習の差によって出来る子の方がもちろん上位に上がります。
ですが中学受験時代の貯金は1年の終わりごろに、英語については真面目に学校の勉強をしていれば、大体の私立なら中3で準2級を取得を目指しているはずですから、この頃には差が縮んできます。

 

男女ともにある反抗期

またこれから始まる反抗期もかなりのポイントで、中1後半から中2あたりでほぼほぼやってきます。
この頃も多くの親子が揉め、喧嘩し、当然成績にも影響はしてきます。
個人差はありますが中3あたりから落ち着く子が多く、その頃からまた勉強に向ける姿勢も変わる子も多かったです。

 

大変な運動部

そして部活動についてですが、運動部のお母さんたちは土日も部活で勉強する時間がなく、帰ってきてからも寝てしまう事が多かったと話していました。ですがこれも中3位から体力もついて少しずつ勉強するようになり成績が上がり始めた子が多かったです。

 

他にも色々とあるのですが、個々の環境や学習量、意識が3年間で変化するので、それに伴い色々と変わっていったなという印象です。

 

中3後半から始まる下克上

そして中3後半から高1にかけては所々で下克上が始まります。
運動部でずっと忙しかった子が時間を上手に使えるようになり勉強を真面目にやったら伸びたり、成績が良かった子が急に勉強しなくなって下がったり、中3後半は順位変動が多くありました。

 

長男の成績も一部の教科で下がっていました。
ちょっと出来ていたのもあり、さらに中だるみにかこつけて手を抜いていたのはわかっていましたから、やっぱりとは思っていました。

高校生に入り、授業スピードが上がり課題も相当出ているようで、だいぶ勉強するようにはなりましたが、他のお子さんもやはりかなり勉強しているようなので、高校でも下克上はあると思っています。

まあ長男の場合は1人できちんとこなしてくれているのでまだ安心ですが、問題なのは次男でしょうね。

ずいぶん前から反抗期に入っておりますが、入学してからさらに反抗期が強くなっています。
当然学校から言われたこと以外をやるなんて絶対にありえず、英語だけは兄が通っていたからという理由で英語教室には行ってくれていますが、長男ほどの真面目ぶりはありません。

本当に次男については耐える子育て、我慢の子育てです。
常に論理的に話し合うことも正直疲れてしまうし、下手なことを言うとその言葉1つ1つしっかりつついてきますから、こちらも相当頭で考えながら話さないと結構後が大変です。

すっかり愚痴モードになってしまいましたが、でもやはり親としてはできればある程度はとってほしいと願うばかりです。

 

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