先週位から「ベネッセ 学力推移調査」というキーワードでの検索数が上昇しています。

そう、外部模試の時期なんですね。
長男の学校では新学年になった2日目に実施していました。

このベネッセ 学力推移調査は受けてから結果が出るのが長いですよね(^^;
中学生ともなると、間違えた問題を親が見る事もなく
ただ分析された結果を見て、ここが弱いんだなとか
ここを頑張ればいいのな・・・と

思うだけ…。

口に出しても聞こえませんので、本当思うだけ。

本人の自己採点では
簡単だったという英語は9割
数学は長男にしては良くできた8割

そしてこの頃調子のよかった国語は…6割だったようです。

決しておしりを叩くことがない、のんびりゆっくり型の長男の学校。
中3の間も勉強は学校の授業と課題以外はほどほどに部活や学校生活を満喫してから、高校に進む事になります。

どんなに成績が悪くても
ちゃんと学校に来て素行が悪くなければ高校に進学はします。

ですが、問題なのは高1から高2にあがるとき。
中学と違い、単位制の高校では出席していても赤点が多い場合は、さすがの長男の学校でも
かなりお尻を叩いて、なんとかフォローをしてくれるとか。

それでもやはり高校1年で留年してしまう子が数名必ずでてしまうようです。

中学3年生ならまだ1年間あるので
塾などにいかず、まずは学校の課題をしっかりこなして勉強するのが1番だと学校では話してくれます。

なので今学校の勉強がすでにアップアップの状態の場合は、通塾は逆に首を絞める事になるので辞めてほしいと。

ちょっと話がベネッセ 学力推移調査からそれてしまいましたので
それについては、またどこかで書こうと思います。

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